文学座10月アトリエの会『あしあと』 2026年9月9日(水)WEB10:00~/TEL11:00~
- 開催エリア
- 市谷・四谷ヴィレッジ
- ジャンル
- 演劇 音楽
文学座3月アトリエの会『Fefu and Her Friends』公演チラシ表
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文学座3月アトリエの会『Fefu and Her Friends』公演チラシ裏
身体、仕事、居場所、未来――
気づかないうちに、人は多くのものを手放して生きている。
昨日まで当たり前だったものが、ある日ふと手の中からこぼれ落ちる。
東京、下町の片隅にある木根義肢製作所。ここでは数人の職人たちが義手や義足を製作している。
所長の壮介一家が住む母屋と製作所の間にある中庭は、職人たちの休憩所と義足を装着して歩行するための訓練所を兼ねている。
歩き直そうとする人、進む道に迷う人、そのそばで働く人たち。削る音と足音が、小さな工房に響いている。
ある日、大学生の所 芳実が突然製作所を訪ねてくる。説明もろくに聞かず「いますぐ脚をつくってください」と迫る芳実。
聞けばその脚とは友人のためのものであり、自分が運転するバイクの後ろにその友人を乗せたまま事故を起こしてしまったという。
それぞれが、失ったものの先で立ち方を探している。それでもまた歩こうとしている。
誰もが何かを失っていく時代に踏み出す、小さな一歩。
- 開催日程
- 2026年10月16日(金)~28日(水)
休演日:10月20日(火) - 開催時間
- 13:30開演の回:10月17日(土)、18日(日)、21日(水)、22日(木)、23日(金)、24日(土)、25日(日)、26日(月)、27日(火)、28日(水)
18:30開演の回:10月16日(金)、19日(月)、21日(水)、23日(金)、26日(月)
- 会場名
- 信濃町・文学座アトリエ
- 住所
- 東京都新宿区信濃町10
- イベントURL
- https://www.bungakuza.com/fefu/index.html
- 出演者
- 廣田高志、金沢映実、下池沙知、宝意紗友莉、武田知久、成田次郎 、山下瑛司、鶴田しげ里
- 料金
- 前売/5,500円、当日/5,800円、U-30チケット/3,500円※1、高校生以下/1,000円※1、新宿区民割/5,200円※2
- 申し込み方法
- 【前売開始】9月9日(水)WEB10:00~・TEL11:00~
文学座チケット専用 0120-481034(11:00~17:30 /土日祝除く)
文学座オンラインチケットhttps://p-ticket.jp/bungakuza
- チケット取り扱い
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- アクセス
- ●JR中央・総武線「信濃町」駅より徒歩5分
●東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩9分 - お問い合わせ
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文学座
☎ 03-3351-7265(10:00~18:00/土日祝除く)
https://www.bungakuza.com/ashiato/index.html - バリアフリー
- 車椅子
- 多言語対応
- その他
- 登録団体
- 文学座
主催:文学座
※当日券は開演の2時間前より03-3353-3566
※1ご観劇当日、U-30チケットは年齢を証明するもの、高校生以下は学生証等が必要になります。
※2新宿区民割をご利用の方は文学座電話のみの受付になります。観劇日当日に新宿区在勤・在住を証明できるものをご提示いただきます。
※車イスでご来場のお客様は、必ず購入時に文学座までお知らせ下さい。
※この作品は劇場内を移動しながら様々な場所で上演を行います。シーンによってお客様に移動していただくことをご了承ください。また一部は立ち見になる場合があります。
