文学座3月アトリエの会『Fefu and Her Friends』 2026年2月13日(金)10:00~(オンライン先行)/11:00~(電話予約)
- 開催エリア
- 市谷・四谷ヴィレッジ
- ジャンル
- 演劇 音楽
文学座3月アトリエの会『Fefu and Her Friends』公演チラシ表
-
文学座3月アトリエの会『Fefu and Her Friends』公演チラシ裏
劇作家マリア・アイリーン・フォルネスの代表作「Fefu and Her Friends」は、性差別や貧富による格差、同調圧力、不寛容など、現代社会において私たちが抱える根深い問題に対して、単純な善悪ではなく多様な視点から考えることの重要性を問いかけます。
観客は、"フェフの家"にしつらえた文学座アトリエの内を、外を、回遊しながら、8人の女性の心の奥底を間近で目撃します。そして、見る者を"一度には捉えきれない多層的な認識"へと導いていきます。世界には一元的な"自分の視点"だけでは認識できない諸相が存在していること、その匂い、音、表情、手触りを豊かに感じとることができる作品です。
演出は、劇作家と同じくニューヨーク出身のエリーズ・トロン。文学座アトリエの会としては58年ぶりの海外演出家の招聘となります。本作品を創作するため、事前に幾度となく来日を果たしてきたエリーズは、カンパニーとの豊かな交流時間を設け、戯曲が持つ普遍的かつ現代的なテーマを日米の異なる視点を包み込みながらじっくりと掘り下げています。
文学座創立90周年という節目の年を目前に、従来のアトリエの会から一歩も二歩もはみ出すような、冒険心に溢れた作品をお届けします。
- 開催日程
- 2026年3月17日(火)~3月29日(日)
休演日:3月23日(月)
終演後にアフタートークのある回もございます。詳しくは文学座ホームページまで。 - 開催時間
- 昼公演(13:00開演)3月18日(水)、19日(木)、20日(金・祝)、21日(土)、22日(日)、24日(火)、25日(水)、26日(木)、27日(金)、28日(土)、29日(日)
夜公演(18:30開演)3月17日(火)、19日(木)、21日(土)、24日(火)、26日(木) - 会場名
- 信濃町・文学座アトリエ
- 住所
- 東京都新宿区信濃町10
- イベントURL
- https://www.bungakuza.com/fefu/index.html
- 出演者
- 高橋紀恵、鬼頭典子、上田桃子、永川ゆり、千田美智子、柴田美波、音道あいり、小石川桃子
- 料金
- 前売/5,500円、当日/5,800円、U-30チケット/3,500円※1、高校生以下/1,000円※1、新宿区民割/5,200円※2
- 申し込み方法
- 【前売開始】2月13日(金)10:00~(WEB)11:00~(TEL)
文学座チケット専用 0120-481034(11:00~17:30 /土日祝除く)
文学座オンラインチケットhttps://p-ticket.jp/bungakuza
- チケット取り扱い
- -
- アクセス
- ●JR中央・総武線「信濃町」駅より徒歩5分
●東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩9分 - お問い合わせ
-
文学座
☎ 03-3351-7265(10:00~18:00/土日祝除く)
https://www.bungakuza.com/ - バリアフリー
- 車椅子
- 多言語対応
- その他
- 登録団体
- 文学座
主催:文学座
※当日券は開演の2時間前より03-3353-3566
※1ご観劇当日、U-30チケットは年齢を証明するもの、高校生以下は学生証等が必要になります。
※2新宿区民割をご利用の方は文学座電話のみの受付になります。観劇日当日に新宿区在勤・在住を証明できるものをご提示いただきます。
※車イスでご来場のお客様は、必ず購入時に文学座までお知らせ下さい。
※この作品は劇場内を移動しながら様々な場所で上演を行います。シーンによってお客様に移動していただくことをご了承ください。また一部は立ち見になる場合があります。
