色と形の交差点―ニューヨークへ渡ったアーティストたち

開催エリア
大久保・高田馬場・早稲田ヴィレッジ
ジャンル
美術

佐藤正明《サブウェイ No. 12》1976年、セリグラフ・紙

当館ではこれまで、戦後日本からニューヨークへ渡り、同地を拠点に活動したアーティストたちの作品を数多く紹介してきました。本展は、その流れを踏まえつつ、「色」と「形」に焦点を当て、新収蔵品および初公開作品を中心に展示いたします。
1960~70年代のニューヨークでは、新しい芸術表現が模索されるなか、多様な動向が生まれました。なかでも、日常的な主題を鮮やかな原色で表したポップ・アート、幾何学的図形が錯視効果をもたらすオプ・アートは、とくに多くのアーティストたちに広く受容されました。これらの特徴は、日本のアーティストたちの作品にもその影響が読み取れます。
荒川修作の色彩豊かなダイアグラム作品、木村利三郎の多色の幾何学的図形が構成する都市風景、佐藤正明によるニューヨークの日常風景を象徴する地下鉄やニューススタンドを取り上げた作品に加え、ここではさらに、靉嘔、坂上怜湖、高井貞二の作品も併せて展示し、並べて見ることで、彼らが追及した創造の方向性について読み解く試みをいたします。

開催日程
2026年10月9日(金)~12月21日(月)
2027年1月7日(木)~1月31日(日)
休館日の詳細はHPをご覧ください。
開催時間
10:00-17:00(入館は16:30 まで)
会場名
早稲田大学會津八一記念博物館    1階 近代美術展示室
住所
新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス 2号館
イベントURL
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2026/06/18/9058/
出演者
-
料金
無料
申し込み方法
申込不要
チケット取り扱い
-
アクセス
早稲田駅 徒歩5分
お問い合わせ
早稲田大学會津八一記念博物館
☎ 03-5286-3835
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/
バリアフリー
-
多言語対応
-
登録団体
早稲田大学會津八一記念博物館

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