Lost in Pandemic ――失われた演劇と新たな表現の地平 早稲田大学演劇博物館 2021年度春季企画展 

開催エリア
大久保・高田馬場・早稲田ヴィレッジ
ジャンル
演劇 ダンス 伝統芸能 伝統文化

  • 早稲田大学演劇博物館 オンライン展示「失われた公演―コロナ禍と演劇の記録/記憶」(2020年~)

  • PARCO劇場オープニング・シリーズ『大地(Social Distancing Version)』作・演出:三谷幸喜(2020年/撮影:阿部章仁)

  • 演劇実験室 天井桟敷『疫病流行記』作・演出:寺山修司(ポスター、1976年)

2020年の演劇界は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、数多の公演が中止や延期を余儀なくされるという未曾有の事態に直面した。最初の緊急事態宣言解除後、劇場の扉は開きはじめたが、誰もが薄氷を踏むような思いで苦境に立ち向かっていた。しかし、2021年の年明け早々、二度目の緊急事態宣言が発出。今なお、世界はパンデミックの渦中にあり、先の見通せない時代を、私たちは生きている。本展は、コロナ禍の影響下にある〈いま・ここ〉を、演劇という視座から歴史化し、未来に伝えることを企図している。コロナ禍によって失われた/失われなかった公演や新たな表現の可能性に光をあてるとともに、過去の疫病や感染症を演劇がどう描いてきたかを示す館蔵資料も発掘・紹介する。演劇が世界を映す鏡であるならば、私たちの生活や社会と演劇はどのようにつながっているのか。本展は、日常化した非日常を漂流しながら、再生への時間を待ち続けるための里程標である。

開催日程
会期:2021年5月17日(月)~8月6日(金)
休館日:6月2日(水)、16日(水)、7月7日(水)、22日(木・祝)、23日(金・祝)
開催時間
10:00-17:00(火・金曜日は19:00まで)
会場名
早稲田大学演劇博物館   2階 企画展示室
住所
新宿区西早稲田1-6-1
シールラリー
シールラリー対象イベント

※新型コロナウイルス感染症の影響により、延期、または中止の可能性があります。最新の情報は主催団体にお問い合わせください。

出演者
-
料金
無料
申し込み方法
申込不要
チケット取り扱い
-
アクセス
・JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅(早稲田口)から 都営バス(学02系統)「早大正門」行 終点下車 徒歩2分
・東京メトロ東西線 早稲田駅(3aまたは3b出口) 徒歩7分
・都電荒川線 早稲田駅 徒歩5分
お問い合わせ
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館事務所
☎ 03-5286-1829
https://www.waseda.jp/enpaku/ex/11841/
バリアフリー
車椅子、その他
多言語対応
-
登録団体
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点

※ご来館の際にはあらかじめ、当館HPにて最新の開館日程、および「来館にあたってのお願い」をご確認のうえご来館ください。

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