新宿区立佐伯祐三アトリエ記念館

日本を代表する洋画家・佐伯祐三は、結婚後、大正10年に豊多摩郡落合村下落合661番地(現・中落合2丁目4 番)にアトリエ付き住宅を新築しました。
この地で佐伯が生活し、創作活動をしたのは、米子夫人と長女彌智子と共に、フランスに向かう大 正12年までと、大正15年に帰国し、再びフランスに渡る昭和2年までの合わせて4年余りにすぎません 。
しかし、この地は、佐伯がアトリエを構え、創作活動拠点とした日本で唯一の場所であり、現在も 、当時のままの敷地に、大正期のアトリエ建築を今に伝える建物が残されている貴重な場所です。

郵便番号
161-0032
住所
新宿区中井2-4-21
TEL/FAX
03-5988-0091/ -
URL(日本語)
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