新宿歌舞伎町春画展WA
活動写真弁士・尾田直彪×新宿歌舞伎町春画展WA 春画リスペクト!オノマトペほとばしるカツベン会
- 開催エリア
- 新宿駅東口ヴィレッジ
- ジャンル
- 伝統芸能 美術 伝統文化 地域文化
春画がおもしろいのは、絵だけではない?!
「物語展開の面白さ、擬音語・擬態語も興味深い」と語るのは、活動写真弁士の尾田直彪さん。
ズウツズツズウツズツ、チウツチウチウツチウ……
耳を澄ませば、いまにも聞こえてきそうな言葉たち。
北斎の春画には、執念すら感じる詞の氾濫があり、英泉もさすが戯作者としての力を発揮し、オノマトペを躍らせます。
今回は、尾田直彪さんが実際に「北斎・英泉 艶くらべ」に触れ、心を動かされた春画の「オノマトペ」に着目。言葉が弾け、音が立ち上がる、オノマト満載にカツベンを披露いただきます。
上映後のトークには、新宿歌舞伎町春画展WAの発起人であり、Smappa!Group会長の手塚マキが登場。オノマトペほとばしるトークになるのか?!
春画とカツベンが出会うことで、詞が立ち上がる夜。
新宿歌舞伎町春画展WAならではの体験をどうぞお楽しみください。
【活動写真弁士とは?】
「活動写真弁士」(略称「活動弁士」「弁士」)とは、活動写真つまり無声映画に、スクリーンの傍で、セリフや情景説明などの語りをつける人。活動写真弁士の話芸は「活弁」と呼ばれ親しまれています。活動写真弁士自らがセリフや登場人物の動きや心情、場面などを考え、台本を作り、演出するので、同じ映画でも活動写真弁士によって全く表情が変わり、時にコミカルに、時にツッコミを入れ、そして時には人情深く…独自の視点で映画を新しい作品として蘇らせます。
- 開催日程
- 2026年5月12日(火)
- 開催時間
- 19:00~20:30/開場18:30
- 会場名
- ホストクラブAWAKE
- 住所
- 東京都新宿区歌舞伎町1丁目2−7 ダイカンプラザ星座館地下1階
- イベントURL
- https://www.smappa.net/shunga/topics/fec0db06c344f564182d695799ca2908cb81743f.html
- 出演者
- 活動写真弁士・尾田直彪
【トークゲスト】手塚マキ(Smappa!Group会長、新宿歌舞伎町春画展WA発起人) - 料金
- 本会へのご参加は「北斎・英泉 艶くらべ」のチケットが必要です
①展覧会チケット付:3500円
※「北斎・英泉 艶くらべ」チケット(本会参加の方 特別割引価格2000円)込
②展覧会チケットをお持ちの方:1500円
※すでに「北斎・英泉 艶くらべ」をご覧の方、チケットをお持ちの方
※当日現金精算
※すでに「北斎・英泉 艶くらべ」ご覧の方、またはチケットをお持ちの方は受付にてチケットや半券のご提示をお願いいたします。 - 申し込み方法
- ご参加ご希望の方はこちらのフォームよりご予約ください。
- チケット取り扱い
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- アクセス
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- お問い合わせ
-
新宿歌舞伎町春画展WA
☎ 03-3209-9619
https://www.smappa.net/shunga/ - バリアフリー
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- 多言語対応
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- 登録団体
- 新宿歌舞伎町能舞台
主催:Smappa!Group、株式会社ワインライス
特別協力:浦上蒼穹堂
監修:浦上満(浦上蒼穹堂代表、国際浮世絵学会常任理事)
学術協力:板坂則子(専修大学名誉教授)
展示協力:黒田みのり
会場構成:林靖高(Chim↑Pom from Smappa!Group)
第一会場デザイン:三井孝明
第一会場装飾:KOSHIRO EBATA
音響構成:内田学(コンポーズ/枯山水サラウンディング)、齊藤梅生(サウンドデザイン/FLEXTONE)
第二会場デザイン:西村健太
協力: 株式会社The Chain Museum、銀座 蔦屋書店、新宿フィールドミュージアム協議会、日本文化ラジオ、セバスチャン高木、齊藤直
子、猫町倶楽部
メディアパートナー: 給湯流茶道、青い日記帳、新宿眼科画廊、東京かわら版
協賛: toriko、株式会社TSTエンタテイメント、ピピちゃんファーム
