劇団青年座

劇団青年座は「創作劇の上演」を趣意書に謳い、1954年5月1日森塚敏、東恵美子、成瀬昌彦、天野創治郎、土方弘、中台祥浩、初井言榮、山岡久乃、氏家慎子、関弘子、ら十人の俳優によって結成いたしました。同年12月17日俳優座劇場で椎名麟三作『第三の証言』をもって第一回公演をおこない、以後、矢代静一(『写楽考』他)、八木柊一郎(『国境のある家』他)、宮本研(『からゆきさん』他)、水上勉(『ブンナよ、木からおりてこい』他)ら多くの劇作家と共に数々の創作劇を上演してきました。

1994年の創立四拾周年以降はマキノノゾミ(『横濱短篇ホテル』他)、永井愛(『パートタイマー・秋子』他)、ふたくちつよし(『切り子たちの秋』他)、中島淳彦(『タカラレ六郎の仇討ち』他)、鈴木聡(『をんな善哉』他)、土田英生(『その受話器はロバの耳』他)、齊藤雅文(『千里眼の女』)、太田善也(『つちのこ』)、野木萌葱(『崩れゆくセールスマン』)ら、現代演劇を代表する劇作家の新

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