自身への眼差し 自画像展

開催エリア
新宿駅東口ヴィレッジ
ジャンル
美術

岸田劉生《自画像》1913年

本展では、明治から昭和にかけて活躍した画家たちの自画像約40点を一堂に会します。それらを「明治初期の画家たち -再現描写の追及-」、「明治中期・後期の画家たち -自己の内面の表現-」、「大正・昭和の画家たち -公と個の間、関係性の中の自己認識-」と、時代ごとに3つのセクションにわけ、画家と「自画像」の関係性が時代とともにどのように変容していったのかを追及していきます。また、特別展示として当館所蔵作品である、中村彝の《麦藁帽子の自画像》と高村光太郎の《自画像》も合わせてご覧いただきます。
※ギャラリートーク動画配信:第1回(2021.9/18(土)AM10:30~)、第2回(2021.10/9(土)AM10:30~)、第3回(2021.10/30(土)AM10:30~)

開催日程
2021年9月15日(水)~12月5日(日)
休館日:火曜日 ※11/23は祝日のため開館とし、翌24日を振替え休館と致します
開催時間
10:30~18:00(最終入館17:40)
会場名
中村屋サロン美術館   
住所
東京都新宿区新宿三丁目26番13号新宿中村屋ビル3階
シールラリー
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※新型コロナウイルス感染症の影響により、延期、または中止の可能性があります。最新の情報は主催団体にお問い合わせください。

出演者
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料金
300円
申し込み方法
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チケット取り扱い
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アクセス
JR新宿駅東口、東京メトロ丸ノ内線新宿駅A6出口直結
お問い合わせ
中村屋サロン美術館 広報担当
☎ 03-5362-7508
www.nakamuraya.co.jp/museum/
バリアフリー
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多言語対応
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登録団体
中村屋サロン美術館

主催:中村屋サロン美術館
協力:公益財団法人 日動美術財団

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