留学生とアジアの公共空間の創出 (終了しました) 雑誌『亜細亜公論』と早稲田 

開催エリア
大久保・高田馬場・早稲田ヴィレッジ
ジャンル
フェスティバル

大正デモクラシー真っただ中の1922年5月、東京の一隅で、一つの雑誌に日本語・朝鮮語・中国語の論説が混在する『亜細亜公論』が誕生します。この総合月刊誌は、朝鮮人留学生・柳泰慶(柳壽泉)が創刊し、アジアの知識人に開かれた言論空間を提供しました。本企画は、『亜細亜公論』に掲載された留学生、卒業生、教員など早稲田大学関係者の論説を多角的に紹介し、先駆的な「アジアの知的交流の場」ともいうべき同誌が果たした公共空間の現代的な意義を検討します。

開催日程
10/14(金)
開催時間
17:00~20:00
会場名
大隈小講堂   
住所
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シールラリー
-

※新型コロナウイルス感染症の影響により、延期、または中止の可能性があります。最新の情報は主催団体にお問い合わせください。

出演者
李成市(早稲田大学文学学術院教授)、後藤乾一(早稲田大学名誉教授)、裵姈美(立命館大学コリア研究センター専任研究員、紀旭峰(早稲田大学地域・地域間研究機構主任研究員)
料金
無料
申し込み方法
申込不要
チケット取り扱い
-
アクセス
-
お問い合わせ
地域・地域間研究機構
☎ 03-3202-2537
バリアフリー
車椅子
多言語対応
-
登録団体
早稲田大学

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