家族の肖像——石井ふく子のホームドラマ 早稲田大学演劇博物館 特別展 

開催エリア
大久保・高田馬場・早稲田ヴィレッジ
ジャンル
その他 ミュージアム 伝統芸能 伝統文化

『渡る世間は鬼ばかり』台本(TBS 2011年)

  • 東芝日曜劇場『おんなの家』台本(TBS 1974年)

本展では、テレビ草創期から日本のホームドラマの歴史を創ってきたプロデューサー・石井ふく子氏の仕事に焦点を当て、氏が手がけてきたホームドラマの歴史を、台本や映像などの諸資料を通じて振り返るとともに、それぞれの時代に描かれてきた日本の家族のあり方を考える。石井氏は1960年代から『肝っ玉かあさん』、『ありがとう』、『女と味噌汁』、『カミさんと私』、『おんなの家』といった大ヒットドラマをプロデュースし、日本の家族イメージの形成に多大な影響を与えてきた。従来の日本の家族像が崩壊して久しく、格差社会の中で引きこもりやDVなど深刻な問題を家族が抱える現在、家族とは何かが改めて問い直されている。本展ではそうした現状を踏まえ、ホームドラマが提示してきた日本の家族像の変容を丹念に辿りながら、ドラマがこれからの家族の姿をどのように描きうるかについても展望する。

開催日程
2021年10月11日(月・祝)~2022年1月23日(日)(予定)
休館日:11月3日(水)、11月5日(金)、11月17日(水)、11月23日(火・祝)、12月8日(水)、12月23日(木)~1月5日(水)、1月10日(月・祝)
開催時間
10:00-17:00(火・金曜日は19:00まで)
会場名
早稲田大学演劇博物館   1階 特別展示室
住所
新宿区西早稲田1-6-1
シールラリー
シールラリー対象イベント

※新型コロナウイルス感染症の影響により、延期、または中止の可能性があります。最新の情報は主催団体にお問い合わせください。

出演者
-
料金
無料
申し込み方法
申込不要
チケット取り扱い
-
アクセス
・JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅(早稲田口)から 都営バス(学02系統)「早大正門」行 終点下車 徒歩2分
・東京メトロ東西線 早稲田駅(3aまたは3b出口) 徒歩7分
・都電荒川線 早稲田駅 徒歩5分
お問い合わせ
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館事務所
☎ 03-5286-1829
http://www.waseda.jp/enpaku/
バリアフリー
車椅子、その他
多言語対応
-
登録団体
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点

※ご来館の際にはあらかじめ、当館HPにて最新の開館日程、および「来館にあたってのお願い」をご確認のうえご来館ください。

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