佐伯祐三アトリエ記念館

開催エリア
落合ヴィレッジ
ジャンル
美術

洋画家として知られる佐伯祐三(1898~1928)のアトリエ跡に整備された記念館。新宿区立佐伯公園内に平成22年(2010)の佐伯の誕生日4月28日に開館しました。この地は、佐伯がアトリエを構え、国内の創作活動の拠点とした唯一の場所で、連作《下落合風景》が描かれました。パリで佐伯が病死した後、夫人で画家の佐伯米子(1903~72)が帰国し、暮らしていましたが、没後に新宿区の所有となり新宿区立佐伯公園として整備しました。その際、建物調査を行った上で、母屋と茶室を解体し、アトリエのみ保存した、現存のアトリエは、記念館整備に伴い改修したもので、小屋裏等の一部に建設当初の部材が残っています。アトリエの接続する小部屋は、建設時に佐伯自身も左官等の作業に加わったと伝えられています。
 アトリエ内部では、この地で描かれた《下落合風景(テニス)》の複製や、佐伯のライフマスクの複製、佐伯の生涯や連作《下落合風景》の描画ポイントの解説パネル等が展示されている他、紹介映像もみることができます。

開催日程
常設展示
休館日:月曜日(休日にあたるときはその翌日)、12月29日~1月3日
開催時間
5月~9月10:00~16:30、10月~4月10:00~16:00
会場名
佐伯祐三アトリエ記念館   
住所
新宿区中落合2-4-21
シールラリー
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※新型コロナウイルス感染症の影響により、延期、または中止の可能性があります。最新の情報は主催団体にお問い合わせください。

出演者
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料金
無料
申し込み方法
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チケット取り扱い
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アクセス
関東バス「聖母病院前」バス停から徒歩2分、都営バス「聖母病院入口」から徒歩5分、西武新宿線「下落合」駅から徒歩10分
お問い合わせ
佐伯祐三アトリエ記念館
☎ 03-5988-0091
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/saeki/1667/
バリアフリー
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多言語対応
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登録団体
新宿区

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