新宿フィールドミュージアム協議会主催企画

シンポジウム「新宿サンクチュアリ2020」 ~2020年に向けて発信したい文化芸術の魅力~ 

開催エリア
新宿駅東口ヴィレッジ
ジャンル
フェスティバル その他

個性に富んだサンクチュアリ(聖地)を選定する「新宿サンクチュアリ」プロジェクトの始動に先立ち、シンポジウムを開催。パネリストによる「私にとってのサンクチュアリな新宿」のプレゼンテーションと、それに続くトークセッションにご期待ください!

開催日程
10/27(金)
開催時間
21:30-23:00
会場名
新宿末廣亭   
住所
東京都新宿区新宿3丁目6
スタンプラリー
-

※新型コロナウイルス感染症の影響により、延期、または中止の可能性があります。最新の情報は主催団体にお問い合わせください。

出演者
■モデレーター:
榎本了壱(クリエイティブディレクター)
ヴィヴィアン佐藤(アーティスト)
■パネリスト:
野老朝雄(デザイナー)
中島信也(CMディレクター)
日比野克彦(アーティスト)
料金
無料
申し込み方法
申込不要
チケット取り扱い
-
アクセス
-
お問い合わせ
新宿フィールドミュージアム事務局
(公益社団法人日本芸能実演家団体協議会)
☎ 03-5909-3060
バリアフリー
-
多言語対応
-
登録団体
公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会[芸団協]

主催:新宿フィールドミュージアム
協力:新宿末廣亭

■榎本了壱/クリエイティブ・ディレクター
1947年東京生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。株式会社アタマトテ・インターナショナル代表。京都造形芸術大学客員教授。大正大学表現学部特命教授。日本文化デザインフォーラム理事・副代表幹事。1980年より『日本グラフィック展』『オブジェTOKYO展』『URBANART』(パルコ)などをプロデュース。2003年『カウパレード東京2003』アーティスト・キュレーション。2007年『黒川紀章キーワードライヴ』(国立新美術館)企画プロデュース。2015年『2020TOKYOオリンピック・パラリンピック』エンブレム委員。

■ヴィヴィアン佐藤/アーティスト
美術家、文筆家、非建築家、映画批評家、ドラァグクイーン、プロモーター。
ジャンルを横断していき独自の見解で何事をも分析。
自身の作品制作発表のみならず、「同時代性」をキーワードに映画や演劇など独自の芸術論で批評/プロモーション活動も展開。
野宮真貴、故山口小夜子、故野田凪、古澤巌など個性派のアーティストとの仕事も多い。
2012年からVANTANバンタンデザイン研究所で教鞭をもつ。各種大学機関でも講義多数。
青森県七戸町の町興しコンサルタント担当、広島県尾道市の観光大使。

■野老朝雄/アーティスト
http://www.tokolo.com
1969年東京生まれ。幼少時より建築を学び、江頭慎に師事。2001年9月11日より「繋げる
事」をテーマに紋様の制作を始め、美術、建築、デザインの境界領域で活動を続ける。単
純な幾何学原理に基づいて定規やコンパスで再現可能な紋と紋様の制作や、同様の原理を
応用した立体物の設計/制作も行なっている。
2016年~ 東京大学工学部非常勤講師
2016年~ 東京造形大学客員教授
2017年~ 筑波大学非常勤講師
<主な作品>
2012年 「工学院大学125周年記念総合教育棟」(設計:千葉学建築計画事務所)のための
ファサードパターン制作(東京)
2013-16年 「大名古屋ビルヂング」(設計:三菱地所設計)のための下層部ファサードガ
ラスパターン制作(愛知)
2015年 BAO BAO ISSEY MIYAKEにTOKOLO PATTERNのアートワークを提供
2016年 東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレム
2017年 「文京区シンボルマーク」制作(文京区)
2017年 「大手町パークビルディング」(設計:三菱地所設計)のための屋外彫刻作品
[TOWER OF CONNECT] 制作 (東京)
<主な展覧会>
2010年「MOTアニュアル2010:装飾」東京都現代美術館(東京)
2014年 「マテリアライジング展Ⅱ」東京藝術大学大学美術館陳列館(東京)
2016年 「野老朝雄×青森市所蔵作品展『個と群』」国際芸術センター青森(青森)

■中島信也/CM演出家
1959年福岡県生まれ大阪育ちの江戸っ子。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。テレビCMの演出を手がける一方で東北新社取締役を務める。‘83「ナショナル換気扇」で演出デビュー。デジタル技術を駆使した娯楽性の高いCMで数々の賞を受賞。代表作は日清食品カップヌードル「hungry?」(‘93カンヌグランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」シリーズ(‘03ACCグランプリ)、サントリー「伊右衛門」シリーズ(‘05ADCグランプリ)、TOTOネオレスト「菌の親子」など。劇場用映画「ウルトラマンゼアス」「矢島美容室ザ・ムービー」の二本を監督。文化放送「なかじましんや土曜の穴」パーソナリティとして出演中。

■日比野克彦/アーティスト
1958年岐阜市生まれ。1984年東京藝術大学大学院修了。1982年日本グラフィック展大賞受賞。平成27年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)。地域性を生かしたアート活動を展開。「明後日新聞社文化事業部/明後日朝顔」(2003~現在)「アジア代表」(2006年~現在)「瀬戸内海底探査船美術館」(2010年~現在)「種は船航海プロジェクト」(2012年~現在)等。2014年より異なる背景を持った人たちの交流をはかるアートプログラム「TURN」を監修。現在、東京藝術大学美術学部長、先端芸術表現科教授。岐阜県美術館長、日本サッカー協会社会貢献委員会委員長、東京都芸術文化評議会 専門委員、公益財団法人 日本交通文化協会理事を務める

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