オペラ「椿姫」 新国立劇場 2019/2020シーズン 

開催エリア
新宿駅西口ヴィレッジ
ジャンル
音楽

パリ社交界に咲いた真実の愛。屈指の人気を誇る名作オペラ

パリ社交界を舞台に、高級娼婦ヴィオレッタの愛と哀しい運命を描いた人気オペラ。原作はアレクサンドル・デュマ・フィスが高級娼婦マリー・デュプレシをモデルに書いた戯曲『椿の花を持つ女』で、ヴェルディは同時代に生きる女性をヒロインに据え、感情表現に重きを置いた斬新なオペラを誕生させました。ガラ・コンサートの定番楽曲としてお馴染みの「乾杯の歌」をはじめ、悲劇を予兆する前奏曲、ヴィオレッタの超絶技巧のアリア「ああ、そはかの人か~花から花へ」、ジェルモンの「プロヴァンスの海と陸」など有名な曲が続きます。

演出のヴァンサン・ブサールは色彩にこだわる洗練された舞台に定評があり、この『椿姫』(2015年初演)ではその美的センスを発揮すると同時に、鏡を効果的に用いて心象風景を描出し、男性社会で誇り高く生きる女性の姿を印象付けました。 注目のヴィオレッタは堂々たる声と華やかな舞台姿で魅了する世界的ソプラノのパパタナシュ、アルフレードにはイタリアを中心に主要劇場に次々にデビューしている大型の新星リヴァス、指揮はハノーファー州立歌劇場音楽監督のイヴァン・レプシッチが務めます。

開催日程
11/28(木)・12/1(日)・12/3(火)・12/5(木)・12/7(土)
開催時間
11/28(木)19:00、12/1(日)14:00、12/3(火)14:00、12/5(木)19:00、12/7(土)14:00
会場名
新国立劇場   オペラパレス
住所
渋谷区本町1-1-1
スタンプラリー
-

※新型コロナウイルス感染症の影響により、延期、または中止の可能性があります。最新の情報は主催団体にお問い合わせください。

出演者
作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ
指揮:イヴァン・レプシッチ
演出・衣裳:ヴァンサン・ブサール

ヴィオレッタ:ミルト・パパタナシュ
アルフレード:イヴァン・アヨン・リヴァス
ジェルモン:須藤慎吾
フローラ:小林由佳
ガストン子爵:小原啓楼
ドゥフォール男爵:成田博之
ドビニー侯爵:北川辰彦
医師グランヴィル:久保田真澄
アンニーナ:増田弥生

合唱:新国立劇場合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
料金
S席27,000円 A席21,600円
B席15,120円
C席8,640円
D席5,400円 Z席1,620円*

*Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。
*Z席(各日42席)とZ【音のみ】席(舞台が完全に見えません。各日4席)は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィスおよびセブン-イレブンの端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚。電話予約は承れません。

※消費税率の改定に伴い、2019年(令和元年)10月1日以降、料金が変更になる場合があります。
※上記の方法での先着販売後、残席がある場合は、公演当日朝11:00からボックスオフィス窓口でも販売いたします。
※電話での予約は承れません。
申し込み方法
一般発売日:2019年8月17日(土)10:00
チケット取り扱い
チケットぴあPコード: 141-375
ローチケHMVLコード: 36223
アクセス
京王新線(都営新宿線乗入)「初台駅」中央口直結
お問い合わせ
新国立劇場ボックスオフィス
☎ 03-5352-9999(10~18時)
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/latraviata/
バリアフリー
車椅子、字幕、その他
多言語対応
英語、その他
登録団体
新国立劇場

・就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
・壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台・字幕が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
・公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
・公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。

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