オペラ「椿姫」 平成29年度(第72回)文化庁芸術祭協賛公演
新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン 

開催エリア
新宿駅西口ヴィレッジ
ジャンル
音楽

2015年公演より[photo:寺司正彦]

華やかなパリ社交界を舞台に、高級娼婦ヴィオレッタの純愛と哀しい運命を描いた『椿姫』。ガラ・コンサートの定番「乾杯の歌」をはじめ、ヴィオレッタの超絶技巧のアリア「ああそはかの人か~花から花へ」、ジェルモンのアリア「プロヴァンスの海と陸」など名曲揃いの人気オペラです。ヴァンサン・ブサールによる美しく洗練されたプロダクションは、誇り高く生き抜いた女性の姿を鮮やかに描き出し、深い感動を誘います。オペラははじめてという方にもおすすめの公演です。

ヴィオレッタ役に迎えたのは、メトロポリタン歌劇場、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場などで活躍する正統派ソプラノのイリーナ・ルング。最も得意とするヴィオレッタ役で新国立劇場デビューを飾ります。アルフレード役は若手イタリア人テノールのアントニオ・ポーリ、ジェルモン役は13年『フィガロの結婚』アルマヴィーヴァ伯爵を好演したレヴェンテ・モルナールがロールデビューとなります。指揮は、カリスマ性溢れる音楽作りで人気のリッカルド・フリッツァが8年ぶりに待望の再登場です。

開催日程
11/16(木)・11/19(日)・11/23(木・祝)・11/25(土)・11/28(火)
開催時間
11/16(木)19:00
11/19(日)14:00
11/23(木・祝)14:00
11/25(土)14:00
11/28(火)14:00
会場名
新国立劇場   オペラパレス
住所
渋谷区本町1-1-1
スタンプラリー
-

※新型コロナウイルス感染症の影響により、延期、または中止の可能性があります。最新の情報は主催団体にお問い合わせください。

出演者
指揮:リッカルド・フリッツァ
演出・衣裳:ヴァンサン・ブサール

ヴィオレッタ:イリーナ・ルング
アルフレード:アントニオ・ポーリ
ジェルモン:レヴェンテ・モルナール
フローラ:小林由佳
ガストン子爵:小原啓楼
ドゥフォール男爵:須藤慎吾
ドビニー侯爵:北川辰彦
医師グランヴィル:鹿野由之
ほか

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
料金
S席27,000円 A席21,600円
B席15,120円 C席8,640円 D席5,400円
Z席1,620円*

*Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。
*Z席(各日42席)とZ【音のみ】席(舞台が完全に見えません。各日4席)は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィス別ウィンドウで開きますおよびコンビニエンスストア(セブン-イレブン、サークルK・サンクスに限る)の端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。
申し込み方法
一般発売日:2017年7月17日(月・祝)
チケット取り扱い
チケットぴあPコード: 321-494
ローチケHMVLコード: 39191
アクセス
京王新線(都営新宿線乗入)「初台駅」中央口直結。
お問い合わせ
新国立劇場ボックスオフィス
☎ 03-5352-9999(10~18時)
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/9_009636.html
バリアフリー
車椅子、字幕、その他
多言語対応
英語、その他
登録団体
新国立劇場

・就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
・壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台・字幕が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
・公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
・公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。

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