【富岡コレクション展】達磨

開催エリア
大久保・高田馬場・早稲田ヴィレッジ
ジャンル
美術

洪川宗温<達磨図>

達磨は南北朝時代(5~6世紀)の中国にやって来たインド僧で、禅宗の開祖とされています。その事跡は不思議な伝説に彩られ、後世水墨画の画題としてよく描かれてきました。富岡重憲コレクションのほぼ三分の一は禅宗の書画で占められていますが、その中にはじつに多くの達磨図が含まれています。よく見られる斜め向きの半身達磨、片方の履(くつ)を持った達磨、真後ろを向いた達磨、芦(あし)の葉に乗って川を渡る達磨、画面いっぱいに大きな顔であらわされた達磨など、近世の禅僧たちが描いたさまざまな達磨の画をエピソードとともに紹介します。

開催日程
2022年12月3日(土)~2023年1月23日(月)
毎週水曜日 12月26日~1月11日は年末年始休館 詳細はHPをご覧ください。
開催時間
10:00-17:00
会場名
早稲田大学會津八一記念博物館   1階 富岡重憲コレクション展示室
住所
新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス 2号館

※新型コロナウイルス感染症の影響により、延期、または中止の可能性があります。最新の情報は主催団体にお問い合わせください。

出演者
-
料金
無料
申し込み方法
申込不要
チケット取り扱い
-
アクセス
早稲田駅 徒歩5分
お問い合わせ
早稲田大学會津八一記念博物館
☎ 03-5286-3835
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2022/11/17/5293/
バリアフリー
-
多言語対応
-
登録団体
早稲田大学會津八一記念博物館

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