『ボリス・ゴドゥノフ』 令和4年度(第77回)文化庁芸術祭協賛公演 新国立劇場 開場25周年記念公演 2022/2023シーズン オペラ 文化庁委託事業「令和4年度戦略的芸術文化創造推進事業」 

開催エリア
新宿駅西口ヴィレッジ
ジャンル
音楽 演劇

簒奪者ゴドゥノフの破滅への転落 。ロシア・オペラの金字塔。

『エウゲニ・オネーギン』『夜鳴きうぐいす/イオランタ』に続くロシア・オペラの新制作。ロシア国民楽派「ロシア五人組」のムソルグスキーが完成させた唯一のオペラ『ボリス・ゴドゥノフ』を、ポーランド国立歌劇場との共同制作により、同劇場芸術監督のマリウシュ・トレリンスキの演出で新制作上演します。
『ボリス・ゴドゥノフ』はロシア動乱時代の皇帝ボリス・ゴドゥノフの戴冠から死までを描くプーシキンの戯曲を原作とし、有力者たちの策謀と民衆の叫び、そしてボリスの苦悩がシェイクスピア史劇のように展開する悲劇です。音楽は近代性に満ち、ロシア民謡やロシア正教伝統の教会音楽に基づく斬新な和声が用いられ、ロシア国民音楽の金字塔として燦然と輝く傑作です。
演出を手掛けるトレリンスキは映画監督出身、現代的な解釈と美学で音楽の本質的な美しさを引き出し、欧米で目覚ましい活躍をしている演出家。大野和士芸術監督とのタッグは、トレリンスキがインターナショナル・オペラ・アワード最優秀演出家賞を獲得した世界的話題作『炎の天使』以来となります。タイトルロールには強烈なカリスマ性を誇るロシアのスター歌手ニキティンが本プロダクションのポーランド国立歌劇場公演に続いて出演、シュイスキーには同役でボリショイ劇場、メトロポリタン歌劇場などに次々登場しているマクシム・パステルが出演するなど、強力な布陣で、自らの行為によって追い詰められていくボリス・ゴドゥノフの破滅と権力闘争のドラマをお届けします。

なお、今回の上演では、1869年の原典版と1872年の改訂版を折衷し上演します。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、公演内容や招聘スタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。

開催日程
2022年11月15日(火)、11月17日(木)、11月20日(日)、11月23日(水・祝)、11月26日(土)
開催時間
11月15日(火) 14:00
11月17日(木) 19:00
11月20日(日) 14:00
11月23日(水・祝) 14:00
11月26日(土) 14:00
会場名
新国立劇場   オペラパレス
住所
渋谷区本町1-1-1

※新型コロナウイルス感染症の影響により、延期、または中止の可能性があります。最新の情報は主催団体にお問い合わせください。

出演者
【指 揮】大野和士
【演 出】マリウシュ・トレリンスキ
料金
S席 27,500円、A席 22,000円、B席 15,400円、C席 8,800円、D席 5,500円、Z席 1,650円(10%税込)
申し込み方法
新国立劇場ボックスオフィス 電話:03-5352-9999/Web:http://nntt.pia.jp/
チケット取り扱い
-
アクセス
京王新線(都営新宿線乗入)「初台駅」中央口直結
お問い合わせ
新国立劇場ボックスオフィス
☎ 03-5352-9999
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/borisgodunov/
バリアフリー
車椅子、字幕
多言語対応
英語
登録団体
新国立劇場

主催:新国立劇場

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