オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World

『ニュルンベルクのマイスタージンガー』 新国立劇場 2021/2022シーズン オペラ 

開催エリア
新宿駅西口ヴィレッジ
ジャンル
音楽 演劇

ザルツブルク・イースター音楽祭公演より ©OFS/Monika Rittershaus

花嫁をかけた歌合戦の栄冠は誰の手に?ワーグナーの芸術賛歌

新国立劇場と東京文化会館が展開する「オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World」の第2弾。祝祭感に満ちた大作『ニュルンベルクのマイスタージンガー』は、芸術における伝統と革新性の対立、寛大なる父性、年長の男性が若い娘に向ける純愛と潔い諦念などが絶妙な音楽で描かれ、上演に大人数と長時間を要す作品ながらも、世界中の歌劇場で頻繁に上演される人気演目です。人間味のあふれるドラマを通じ、伝統に対する敬意と新しいものへの意欲こそ芸術の永遠性を生む両輪である、というワーグナーの芸術讃歌が響きます。

演出はドイツ気鋭の演出家イェンス=ダニエル・ヘルツォーク。本公演はザルツブルク・イースター音楽祭とザクセン州立歌劇場、東京文化会館との国際共同制作で制作され、ザルツブルクで2019年4月13日に初演された後、ドレスデンで2020年1月~2月に上演されました。東京での上演は2020年6月に予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で一旦中止となり、2021年の上演が決まりました。

指揮は大野和士芸術監督が務め、ザルツブルク、ドレスデン公演に続いてアドリアン・エレートが当たり役ベックメッサーに出演するほか、新国立劇場でもおなじみのワーグナー・バリトンのトーマス・ヨハネス・マイヤー、躍進中のトミスラフ・ムツェック、望月哲也、林正子と華やかなキャストが揃い、祝祭作を上演します。オーケストラピットには大野和士が音楽監督を務める東京都交響楽団が入ります。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、公演内容や招聘スタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。

https://opera-festival.com/
開催日程
2021年11月18日(木)、11月21日(日)、11月24日(水)、11月28日(日)、12月1日(水)
開催時間
11月18日(木) 16:00
11月21日(日) 14:00
11月24日(水) 14:00
11月28日(日) 14:00
12月1日(水) 14:00
会場名
新国立劇場   オペラパレス
住所
渋谷区本町1-1-1
シールラリー
-

※新型コロナウイルス感染症の影響により、延期、または中止の可能性があります。最新の情報は主催団体にお問い合わせください。

出演者
【指 揮】大野和士
【演 出】イェンス=ダニエル・ヘルツォーク

【ハンス・ザックス】トーマス・ヨハネス・マイヤー
【ファイト・ポーグナー】ビャーニ・トール・クリスティンソン
【クンツ・フォーゲルゲザング】村上公太
【コンラート・ナハティガル】与那城 敬
【ジクストゥス・ベックメッサー】アドリアン・エレート
【フリッツ・コートナー】青山 貴
【バルタザール・ツォルン】菅野 敦
【ウルリヒ・アイスリンガー】鈴木 准
【アウグスティン・モーザー】伊藤達人
【ヘルマン・オルテル】大沼 徹
【ハンス・シュヴァルツ】長谷川 顯
【ハンス・フォルツ】妻屋秀和
【ヴァルター・フォン・シュトルツィング】トミスラフ・ムツェック
【ダーヴィット】望月哲也
【エーファ】林 正子
【マグダレーネ】山下牧子
【夜警】志村文彦

【合 唱】新国立劇場合唱団、二期会合唱団
【管弦楽】東京都交響楽団
料金
S席 33,000円、A席 27,500円、B席 19,800円、C席 13,200円、D席 6,600円、Z席 1,650円(10%税込)
申し込み方法
新国立劇場ボックスオフィス 電話:03-5352-9999/Web:http://nntt.pia.jp/
チケット取り扱い
-
アクセス
京王新線(都営新宿線乗入)「初台駅」中央口直結
お問い合わせ
新国立劇場ボックスオフィス
☎ 03-5352-9999
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/diemeistersingervonnurnberg/
バリアフリー
車椅子、字幕
多言語対応
英語
登録団体
新国立劇場

主催:新国立劇場

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