「落語とメディア」展(終了しました) 2016年度 早稲田大学演劇博物館 企画展 

開催エリア
大久保・高田馬場・早稲田ヴィレッジ
ジャンル
演劇 伝統芸能

現在、落語および落語を取り巻く環境は、かつてなかったほどの多様性をみせています。
定席の寄席はいうまでもなく、首都圏だけでも毎月およそ900もの落語会が開催されています。
ラジオやテレビ、インターネットなどの放送、速記本やCD、DVDといった複製メディア、また落語を題材にした映画やテレビドラマ、漫画、アニメなどによって落語に触れる人も少なくないでしょう。
その多様性こそが、今日の落語家の、あるいはその芸の多彩さを支えているのです。
歴史的にみても、落語ほど多くのメディアと先験的に関わってきた芸能はありません。
そこで本展では、このような落語とメディアの親密な関係性をたどりつつ、寄席から速記、レコード、そしてラジオ、テレビへと、落語をめぐるメディア空間の変容が、落語の芸にいかなる影響を及ぼしてきたのか、その変遷の過程を明らかにします。

開催日程
2016年10月1日(土)~ 2017年1月18日(水)
開催時間
10:00-17:00(火・金19:00まで)
休館日:10月5日、19日、11月2-4日、16日、12月7日、21日、12月23日-2017年1月5日、8日-9日
会場名
早稲田大学演劇博物館 2F 企画展示室   
住所
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
スタンプラリー
スタンプラリー対象イベント

※新型コロナウイルス感染症の影響により、延期、または中止の可能性があります。最新の情報は主催団体にお問い合わせください。

出演者
-
料金
無料
申し込み方法
申込不要
チケット取り扱い
-
アクセス
・東京メトロ東西線「早稲田」駅から 徒歩7分
・都電荒川線「早稲田」駅から 徒歩5分
・JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅より都営バス「早大正門行」終点下車 徒歩2分
お問い合わせ
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
☎ 03-5286-1829
http://www.waseda.jp/enpaku/ex/4624/
バリアフリー
-
多言語対応
-
登録団体
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

主催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
協力:(株)オフィスエムズ、キングレコード(株)、(株)講談社

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